ギャラリートーク

私の手づくり100


私の手づくり100 作品9S帯4
『日本を代表する会社社長の欧州出張手土産に採用』…嬉しいNEWS!「これ欧州出張するときに日本の伝統が味わえる手土産にイイね」即座に社長は複数のオーダーをくださいました。伝統工芸品の帯地で作ったTicket&WalletCase。高価な着物や帯は華やかで日本を代表する工芸品、手軽なお土産にできないか?日本の美を知って欲しい!そんなアイデアから生まれた慎工房のオリジナルな作品。勿論桐箱に入れて外見を整えたら持ち運びも手軽でverygood!会社の秘書さんに応援していただいた英語の説明書を添えて納品。…帰国された社長は「地元の買収先の役員連中に手土産で渡したら、奥さん方に好評で、会社での打ち合わせも終始和やかで、実はちょっと険悪だった関係が修復されてホント良かったよ~」と嬉しいお言葉!作者としてはこの上ないHappy な出来事となりました。
*作品ギャラリーN0.9Ticket&WalletCase 作品9S帯4

#私の手づくり100 #慎工房 #手づくり #和風洋文具 #Ticket&WalletCase

一日一作手づくりラボ


《一日一作手づくりラボ》写真訂正!新着生地の楽譜カバーです。
高価な輸入楽譜の厚手のものをどの様に保護するか?
側面をくるんでみました。表紙はマグネットで開閉。
バックの中でもページが痛みません。
表紙も傷みません。

#和風洋文具 #慎工房 #楽譜カバー #一日一作手づくりラボ #手づくり

一日一作手づくりラボ


《一日一作手づくりラボ》新着生地の楽譜カバーです。
高価な輸入楽譜の厚手のものをどの様に保護するか?

側面をくるんでみました。表紙はマグネットで開閉。
バックの中でもページが痛みません。
表紙も傷みません。

#和風洋文具 #慎工房 #楽譜カバー #一日一作手づくりラボ #手づくり

私の手づくり100


私の手づくり100 作品14S1
『持ち運び箱ティッシュカバーMotti 』…カオハガンパッチワークで大活躍の順子先生から素敵な生地を頂いた。毎年銀座で行われるminiギャラリーの販売会が待ち遠しい。同時開催の東京ドーム「東京国際キルトフェスティバル」でも出店しているが銀座がお薦め! さて、写真の作品は、頂いた生地の色彩に魅せられて、毎日持ち歩けるグッズに使ってみようと当工房オリジナルの「Motti」にした。
「Motti(モッティー)」とは(持ち運べる意味で)、毎年やってくる花粉症対策用のグッズで、一年中困窮している娘へのプレゼントに開発した作品です。ポケットティッシュでは間に合わない方へのプレゼント!内側には2カ所ポケットもありいろいろ便利です。お気に入りの柄や生地が選べてオシャレに箱ティッシュ持ち歩き(笑)
*作品ギャラリーN0.14花粉対策グッズ作品14S1

#私の手づくり100 #慎工房 #手づくり #和風洋文具 #Motti

私の手づくり100


私の手づくり100 作品1CS1 
『粋な江戸町柄のお土産品 』…2016年10月中央区京橋に再開発の大きな商業ビル『京橋エドグラン』が出来た。中央区を中心とした都内の観光情報発信の基地としてオープン。有名企業の名前が連なる中央区観光協会との慎工房コラボグッズがお土産グッズに選ばれて展示販売が開始した。なんと幸運な廻り合わせ。観光オリジナル生地の特徴を生かして開発した『粋な千社札町柄の名刺入れ』が慎工房のトレードマークになった。江戸風情溢れる日本橋地区の名前が活かされた中央区37町の全ての名前を表紙にした名刺入れが好評。3色(エンジ、紺、江戸紫)×37町=111通りの顔を持つ名刺入れは利用範囲が広い。
*作品ギャラリーN0.1名刺&カード入れ 作品1CS1
#私の手づくり100 #慎工房 #手づくり #和風洋文具 #名刺入れ

私の手づくり100


私の手づくり100 作品2S7
『素敵な後援者現る! 』…いろいろなご縁がつながり京都西陣の有名な機屋さんを訪ね復刻古代裂柄の生地が手に入るようになった。駆け出しの小さな工房に生地を卸していただけることになったのである。素敵なご縁の物語があったが、更にその生地で作った作品を「素敵だ!」と言ってたくさん購入して下さる後援者が現れた!東京は文京区の隠れた名店割烹のオーナーである。お店の上顧客向けの御礼品に使っていただいたのである。茶道などで馴染みの「葡萄唐草」や「和久田」「麻の葉」といった古代柄20種類×各柄3色=60種類の豊富なバリエーションが人柄を見て選ぶお土産品に丁度良いとのことであった。工房スタートの強力な起動力となって今に繋がっている。感謝感謝のご縁の出来事であります。
*作品ギャラリーN0.2わ手帖 作品2S7

#私の手づくり101 #慎工房 #手づくり #和風洋文具 #わ手帖

私の手づくり100


私の手づくり100 作品3S1 
『古布コレクションのペーパバックカバー』…風の盆の地元東町1丁目の浴衣を全て寄贈したという京都呉服屋さんのご子息から、50着を上回る古着のコレクションを譲っていただいた。歴史的に価値ある名品を含め500着以上のコレクションを保存されていたが、訳あって国立の民族博物館へ大半を寄贈された後の一部である。
数か月後、ご子息と関係のある方のお嬢さんが欧州に演奏旅行に行かれることになり日本の土産を探していることを知った。日本文化に好意的な土地柄、ここは日本の伝統的な美術品である着物生地グッズが良いのでは!と《和布のペーパーバックカバー》を作ることにした。譲っていただいた中から柄が古風であるがモダンな感じのする帯を解き、柄重視で縫い合わせ、無理やりペーパーバック版のブックカバーを作った。なかなか良い作品になった。
帰国後評判を伺うと”なかなか良かった”と…よしよし。2013年3月、当工房スタート初期のメモリアルな作品となった。
*作品ギャラリーN0.3ブックカバー 作品3S1

#私の手づくり100 #慎工房 #手づくり #和風洋文具 #ブックカバー

私の手づくり100


私の手づくり100 作品20S1 
『和布のminiクラリネット入れ』…笛なら何でも吹けるマルチなJazz奏者が居る。いつでもどこにでも持ち歩いている2本のminiクラリネット。一緒に入れる楽器ケースは無いものかと探していたらしい。
私の提案!《洋楽器に和柄の和布の楽器入れ!》を、いいね~と発想を受け入れて使っていただいている。
異文化のマッチングの妙味。マルチなプロフェッショナルはいつもチャレンジャーだ。
*作品ギャラリーN0.20その他の作品(異文化アイデアグッズ) 作品20S1
#私の手づくり100 #慎工房 #手づくり #和風洋文具 #異文化アイデアグッズ

私の手づくり100


私の手づくり100 作品15S1
『終活あいてむ:生前贈与アルバム』…世界中の文房具をこよなく愛し愉しまれている元図書館の司書の方がいる。その方のポリシーは、世の中にあふれている丈夫で便利なビニールや革の製品ではなく、和紙や和布を生かした自然な手触りの作品である。晩年、そろそろ準備をと思い生前贈与のための親族の会を開いた。その時のためにと作品の依頼があった。先立たれたご主人は同じ教師仲間でもあり山の写真家でもあったので、有り余る想い出の写真があった。全部残しても遺族には邪魔なごみになる、では、其々の方に相応しい色柄の生地で記念となるようなコンパクトなアルバムを残そうと思い立った。そして5種類のアルバムが出来上がった。
勿論、アルバムの内部は和紙のページで、昔懐かしいコーナー止めの写真集となった。
*作品ギャラリーN0.15終活あいてむ 作品15S1

#私の手づくり100 #慎工房 #手づくり #和風洋文具 #終活あいてむ

私の手づくり100


私の手づくり100 作品12S1
『オペラ歌手の楽譜入れ』…身体そのものが楽器で、毎日その調子を整えておかねばならない職業のオペラ歌手。縁あって1年に亘りその鍛えられた歌う技を面白おかしく愉しく教えていただいた。そのお礼と云う訳ではないが、たまたま手づくり工房で資料ファイルの試作を依頼されていたこともあって、歌手と相談の結果《楽譜を入れるカバー》の依頼を受けた。しかし、マルチタレントで有った先生のリクエストは“オペラの楽譜”と“Jazzの楽譜”と“邦楽の楽譜”入れであった。勿論、其々雰囲気に合わせて色柄生地を替えて!ご自分の舞台衣装も自分で製作するという先生は曲に合わせた生地を用意してくださった。そうして、歌唱指導を受けに行ったのか、工房の仕事の打ち合わせに行ったのか、区別のつかないレッスンが1年続いた(笑)
この時の経験が今工房の財産となって《楽譜グッズシリーズ》の製作が進んでいる。
*作品ギャラリーN0.12楽譜ファイル 作品12S1
#私の手づくり100 #慎工房 #手づくり #和風洋文具 #楽譜カバー